ドリーム8の3月の電気料は負担増大です。

政府のエネルギー支援事業の補助金が3月分で終了するニュースを目にするようになりました。


1~2月分は4.5円/kwh、3月分は1.5円/kwhの値引きが入っています。
暖房などで電気を沢山使うことへの補助なので、春になったら支援が無くなるのは仕方のない話ですが、
報道で見かける「標準家庭で負担が700円増す」という内訳が気になりました。

具体的にどのような家族構成でどのくらい電気を使ったということが書かれた報道記事を見つけられませんでしたが、
標準世帯 1ヶ月9,064円(約700円負担増)とのことでしたので、
考察してみました。


9,064円 - 700円 =8,364円

契約プラン 従量電灯B 30A 使用量 230kwh → 8,364円

2月の補助率で計算 230kwh × 4.5円 = 1,035円
3月の補助率で計算 230Kwh × 1.5円 = 345円 →差額 690円

この差額690円が負担増になる報道なのかな?と思いました。

この報道の電気料金シュミレーションが従量電灯Bプランだと仮定したとしても、
オール電化住宅にお住まいで、
熱源転換を考えているご家庭がお使いのドリーム8だったら、
全く違う数字になるのではないでしょうか?

これまでに熱源転換工事をしたお客様から、
ドリーム8の電気料金のデータを提供して頂いておりますので、
ざっくりとした数字で電気料金のシュミレーションをしてみました。

契約容量 7KVA
昼間使用量 200kwh
夜間使用量 500kwh

2月と3月では電気使用量自体が違うので一概には言えませんが、
元々の電気使用量が段違いの電気温水器ですので、
補助金が無くなると格段に負担が増します。

電気料金の負担が増える報道が入ると、
熱源転換工事への関心が高まるのかお問合せも増えます。
特に、湯快暖快(給湯暖房一体型の電気温水器)は、
後継機種がありませんので、お使いのお客様がお困りになられています。
給湯はエコキュートにするとして、
暖房は別に電気暖房ボイラーを設置するのか、エアコンを導入するか。
思い切ってオール電化をやめようか
と考えて弊社のホームページにたどり着くというお話をよく伺います。

湯快暖快に限らず、
電気温水器が住宅の中央部に設置されている場合が結構あります。
熱源転換をするためには、
ガスや灯油のボイラーを外壁に接する壁に設置しなくてはなりません。
屋内に新たなボイラーを設置する場合は、
その外壁に接する壁がある場合は配管を移設して対応します。
もし、屋内に壁が用意できない場合は、
灯油ボイラーの屋外設置を可能にした「SOPシステム」があります。

画像のようなノーマルな電気温水器と電気暖房ボイラーからの熱源転換や、
湯快暖快からの熱源転換にSOPシステムが選ばれています。
・屋内にボイラーを置きたくない
・電気温水器があったスペースを別の用途に使いたい
などなど、屋外設置を希望されるお客様が大変増えています。
外壁の色に合わせる場合はオプションとなりますので、
お見積もりの際に相談ください。

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