エネファームからエコジョーズへ
エネファームからエコジョーズへ交換工事を行いました。
エネファームとは?とAIに問い合わせをしたら、
”家庭で都市ガスなどから水素を取り出し発電し、その際の排熱で給湯も行う家庭用燃料電池コージェネレーションシステムです。”
と教えてくれました。
インターネットで検索すると分かりやすく図解しているものも見つけました。

大変すばらしいシステムだと思いました!
しかし、お客様のエネファームは不具合が出て後継機種への交換見積が200万超え?となり、
別の物を探して、見つけたのが弊社のSOPシステム(灯油ボイラーの屋外設置)だったそうです。
現地調査や打ち合わせを重ねるうちに、
当初から設置されているLPガスのバルクタンクを活かしてエコジョーズへ交換する方が、
イニシャルコスト・ランニングコスト共に費用が抑えられるということがわかり、
今回の施工となりました。
SOPシステムを希望されていたお客様が、
最終的にエコジョーズを設置したのは、
エネファームで使っていたLPガスの供給会社に
エコジョーズのお得なプランがあったからです。
灯油の場合とLPガスの場合のランニングコストに
ものすごい差があったわけではありませんが、
既存のLPガスのバルクタンクを使うことや、
配管を利用できることがイニシャルコストを抑えるポイントとなりました。
オール電化からの熱源転換に関わらず、
石油式(灯油)や都市ガス・LPガスのボイラーの同じ熱源のボイラーへの交換も承っています。
灯油やガスのボイラーは丈夫で長持ちですので、
長く付き合うことになるボイラーを納得して交換して頂きたいと思っています。
お問合せ頂くお客様は大変勉強されていることが多く、
建築関係の営業マンより詳しいのではないか?と思ってしまうこともしばしばあります。
そのぐらいご自宅の設備に関心や愛情のある方々のリフォームをお手伝いさせて頂けることを
本当に光栄です。
今後、灯油やガスの価格は上がることが予想されますが、
灯油やガスだけが値上がりすることはなく、
必ず電気料金も上がります。
そして電気料金はR8年4月分から政府の補助金が入らない分、負担が増えます。
燃料費等調整単価も上がってきています。
電力を沢山使うオール電化の住宅は特に負担が増える項目です。
電気温水器などの機器も、
ガスや灯油のボイラーも、
世界情勢に左右されがちなので、値上げが頻回に繰り返されるかもしれません。
できれば故障する前に、
余裕を持って検討していただいて、
大きな値上げが入る前に施工の予約をして頂くのが最善なのではないかと思います。
ランニングコスト・イニシャルコストの両面で、何が最適か一緒に考えることが出来ます。
お見積はお気軽にどうぞ。
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