電気温水器から灯油ボイラーへ熱源転換・シャンドレ移設工事 施工事例
施工事例のご紹介です。
建物中央部に電気温水器、
階段下の物置部に電気温水セントラル暖房ボイラー
が設置されていたオール電化住宅の
灯油ボイラーへ熱源転換工事を行いました。
灯油ボイラーを設置するために必要な外壁側の壁は、シャンプードレッサーを移設することで設置可能となりました。
給湯と暖房の配管がそれぞれ別の場所にありましたので、配管も移設しております。
シャンプードレッサーを移動すると裏側の壁紙が貼られていない状態だったので、
お客様が保管していた壁紙を貼ることで対応しています。
今回のように、建物の中央部に電気温水器がある場合のガスや灯油への熱源転換でも、
外壁に接する壁へ配管を移設することで工事が可能となる場合がほとんどです。
もし、外壁に接する壁が用意できなくても、
灯油ボイラーの外置き設置を可能にした
弊社オリジナルのSOPシステムなら熱源転換が出来る場合があります。
弊社でご案内するオール電化からの熱源転換は大きく分けると3種類となります。
●都市ガス燃転 → 都市ガスを引込むための掘削が必要な分、初期投資が負担大
※ランニングコストはLPガスより安い
●LPガス燃転 → ガスボンベを設置する場所が必要がある。掘削が必要ないがない分、都市ガスより初期投資が少なくすむ。
災害時に燃料の備蓄の面では最強かもしれません。
ランニングコストは契約するガス会社によって極端に左右される可能性有
お客様の方でガス会社を選んで頂いています。
● 灯油燃転 → 灯油タンクを設置する必要がある。今のところ一番人気があります。
LPガスと同様、災害時の燃料の備蓄の面で強いです。
高効率タイプのエコフィールもあります。
給湯はボイラー、暖房はFFストーブを選択するお客様もいます。
自由度が一番高いのも人気の理由かもしれません。
現地調査・お見積の時に費用対効果などお話させて頂いています。
熱源転換工事をお考えでしたら
フリーダイアルやホームページのお問合せフォームからお問合せください。
本文の終わりにお問合せボタンがありますのでご活用ください。
昨今の物価上昇で、熱源転換に必要な機器や部材の値上げが続いています。
昨年までの工事費用より、今は負担が大きくなっています。
来年はもっと費用負担が増えていると思います。
未来より今工事する方が負担が少ないとしか言えない状況です。
昨日、問屋さんの展示会に伺いました。
入口のすぐ横に灯油ボイラーがあるのが、さすが北海道という感じです!
暖房のパワーは灯油ボイラーが一番安心します。

弊社で多く設置しているリンナイエコジョーズは9月から7%程度の値上げとなります。

8月末までの工事契約完了されたお客様は現行価格で対応可能となります。
(現地調査や見積までにお時間がかかりますので、検討されている方はお早めにお問合せ願います。)
ウルトラファインバブルが内蔵されたエコジョーズは魅力的でした。
ウルトラファインバブルのシャワーヘッドは有名なメーカーさんもありますが、
こちらは給湯器内蔵タイプなのでお風呂のシャワーはもちろん、
台所でもウルトラファインバブルでお茶碗洗いに使えたりするそうです。
実演はなかったので、次回体験出来たら良いなと思います。
ノーリツにもウルトラファインバブルを組み込める製品が出ていました。
各メーカーで付加価値を高める取り組みを進めているのを感じました。
弊社の見積には付加価値へのアピールがありませんので、
ウルトラファインバブルにご興味があるお客様は、
見積に組み込んでほしいと申告して頂けると
ご希望に沿った提示が出来ますので、よろしくお願いいたします。
お気軽にお問い合わせください。 0120-874-747受付時間 8:30-17:30 [ 土日祝除く ]
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